航空券といっても様々な種類があり、
サービス・座席・価格なども異なってきます。
ここでは航空券の種類について紹介します。
航空券の座席の種類(座席クラス)には、
ファーストクラス(F)、ビジネスクラス(C)、エコノミークラス(Y)の3クラスがあります。
航空会社によっては上記のような呼び方をしないこともあります。
一般的にエコノミークラス以外は非常に高額になりますので、
通常はエコノミークラスになると思います。
エコノミークラスの航空券でも種類があります。
ここではそれぞれの呼び方とその特長について紹介します。
1.ノーマル
ノーマルは正規運賃のことで他のものより一番高いです。
正規運賃なので年間を通じて料金は同じです。
正規運賃で料金が高い分、予約は取りやすくなっています。
また距離制限はありますが、目的地まで何度でも乗り換えられ、
どの航空会社でも組み合わせを自由に行なうことができます。
利便性を考えるとエコノミークラスの中で最も良いでしょう。
2.ゾーンPEX
ゾーンPEX(ゾーンペックス)とは、
航空会社が正規に出しているディスカウント航空券のことです。
ノーマルよりは安い航空券ですが、
後に紹介する格安航空券よりは数万円高くなっています。
使い勝手は格安航空券より悪いことが多いようです。
3.A−PEX
ゾーンPEXと同様、正規割引購入券の一つです。
ゾーンPEXとは異なり、
旅行から一定期間以上前に購入することが前提となっています。
3.格安航空券
格安航空券とは主にツアー用として提供されている団体運賃の航空券を、
個人用にバラ売りしたものです。
エコノミークラスの航空券の中でも最も安い航空券で、
旅行会社で購入します。
なお、格安航空券は航空会社で購入することができません。
格安航空券は旅行会社によって異なり、
旅行時期によっても大きく異なってきます。